2008-07

英語学習−会話的な作文1

英語学習のブログへようこそ。
単語の暗記は実にたいへんだと思います。
そのためにさまざまな方法もありますが結局使える状態になれるかどうかは
方法よりも、学習者の意志や環境にかかわっていると感じるわけです。
一見簡単な単語でも使いこなせないように思えますし、
簡単な単語にこだわるのもどうかとも思われます。
そもそも簡単とかむずかしいとかの基準も相対的ですが。

ところで単語の暗記をしても、その効果がでているかどうかは漠然としています。
意味がわかったと思っていても、それを使えないとなればその程度のものです。

「会話的な作文」ということ基礎的なことをやってみましょう。

1)ぼくはそこに立っていたけど何も見ていなかった。

I stood there ( )( )( ).

どんな語が入りますか。 いろいろあるでしょうね。
[looking at nothing]にしておきましょう。

2)彼女が親切だと決め付けるな。
( )( )( )( ) she is a kind girl.

どんな語がいりますか。
[ Don't be too certain]

これらは、決まり文句でも、あるいは、これを覚えなさいといった類でもありません。

3)それは彼がやってくれる。

He'll ( )( )( ) it.
[take care of]

4)俺ではなんの助けにもならないと思うよ。
I don't think I'd ( )( )( ).
[be any help] would be any help がポイントでしょうね。

同様な表現は
5)それはうまくいかないと思うだけだよ。
I just don't think it ( )( ).
[would work]

ここで申し上げたいのは、こう訳せ!といったことでは全くなく
自分にとって、日常の表現として仕えそうな表現を自分なりにおぼえること
それが、大切だと思うんです。
もちろん、wash my face とかいった表現や、What's up? とか 
on the doubleみたいなやつとか
increasing the spending on walfare みたいなのも大事でしょうが。

会話の中で使えるようにすることを前提に学習すべきと思います。

学習素材として使えます→ TOEIC TEST完全攻略3000語―目標スコア600-900 



英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。 
            ビジネス英語・英語学習の英語の英語8.COM 
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

            ナレコム 学び&おけいこ 人気ブログランキング【ナレコム】ランキング 


テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習−単語の暗記 語源3

英語学習のブログへようこそ。

語源による暗記はどうでしょうか。

語源の暗記に加え、その連結したイメージをとらなければならないので

かえって面倒だよ、という方もおられるでしょうね。

たしかに、理解に苦しむものもあります。

今日は、3回目。 おぼえやすいものを書いてみましょう。

port これは 「運ぶ」ですね。

うちに im 運ぶ port すると  import 輸入する   になる

そとにex 運ぶ port すると  export  輸出する   になる

(場所を)こえて trans  運ぶ port すると  transport  輸送する  になる

(自国から)離れるように de 運ぶport すると deport 国外退去させる となる

ついでに、追放された人は deportee

運ぶport のが 文書folio であるならば   書類入れ だし

(人の)したでsup 運ぶportならば support 支える となる

運ぶport ことが 可能able ならば portable

そもそも (荷を)運ぶport ところは 港

そこで 運んでportいる人は porter

まあ (情報など)もとにre   運ぶport 場合には 報告する となる

多少苦しいが。

語源での暗記は、他の暗記との併用が有効と思われる。

ご参考

語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)

英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。 
            ビジネス英語・英語学習の英語の英語8.COM 
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

            ナレコム 学び&おけいこ 人気ブログランキング【ナレコム】ランキング
 


テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習−単語の暗記 語源2

英語学習のブログへようこそ。
単語の暗記はたいへんですね。
そうしてまた暗記法もいろいろのようです。
フレーズでおぼえるタイプ
例えば
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
などもそれなりに暗記にはいいようですし、

機械的に暗記する本としては
長崎玄弥氏の

赤版・奇跡の英単語―必須5,000語が1カ月の連鎖記憶法でOK (ノン・ブック) 
などがあります。

暗記の労を避けるという面が功をそうするかどうかは微妙で、私などは長崎氏の本の暗記法はいいと考えています。もちろんコロケーションは大事で、ご単独でおぼえれば、あやまった使い方をする可能性も否定できませんが、それは英語を聞く中で身につけるといいと思います。

そうすると、やはり一番良いのは単語の語感とコロケーションも同時に暗記する方法となりますが、なかなかいいものがない。

今日は fer をみてみましょう。 これは bring bear

deference これは respectにちかい。どうしてでしょう。人に対して、polite behaviorをする
つまり、人の したde にいて  運ぶbringからでしょうか。

fertile 実を結ぶわけですね。

conference これは discuss something with other people というわけですが、どうしてそんな意味になるのでしょう。 con=together で 一緒に bring するのが、meetingというわけでしょうか。

infer うちin に はこぶbring と「推測する」?? これはどういうわけでしょうか。

fer = bring の理解が心理的要素となることが多いと考えればいいようですね。

つまり、この場合に(心の)うちに運びこまれるのは”真実” 

そうするとなんとなくわかる

ほかにもferのつくのはたくさんありますね。suffer(bear pain) transfer(bring something from one place to another) proffer(offer) だいたい接頭語とあいまって意味がとれるようですよ。


英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。 
            ビジネス英語・英語学習の英語の英語8.COM 
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

            ナレコム 学び&おけいこ 人気ブログランキング【ナレコム】ランキング
 

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習−単語の暗記 語源1

英語学習のブログへようこそ。
語源による単語の暗記には、結構無理が伴うと私は感じるが、
有効なことも多い。

今日は pel

pel puls これにはdrive push throw などの意味がある。

☆ impel 内側に 押す → 推進する 促して〜する 

 すこし意味をとるのに無理があるかな

だがそもそも drive push throw といったことばが、「無理に〜させる」というイメージ

で働いているとすれば、

I was impeled to do the work.も理解できる。

☆ repel re=back 「もとの場所にもどす」 これを「無理にやる」と

『撃退する』となる → Repel the enemy. Water repels oil. ここでは『跳ね返す』

☆ compel com つよく pel むりに駆り立て   たりする
『強いる』
I compel my brother to water in the yard.

☆ dispel dis (在るものを)散らすことを pel「無理にやる」と
『追い払う』『晴らす』 
dispel doubt  

☆ propel  prp前に pel無理に押し出せば 『推進する』
The use of steam propeled ships.

語源本はたくさんありますね。一つの暗記の手がかりにはなるかもしれません。

語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー) 

こんな本で、納得いくやつを覚えるのもいいでしょう。 

英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。 
            ビジネス英語・英語学習の英語の英語8.COM 
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

            ナレコム 学び&おけいこ 人気ブログランキング【ナレコム】ランキング
 







テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習−初心者の勉強法2(文法の基礎)

英語学習のブロクへようこそ。
このカテゴリーでは初心者の方の勉強法を書いている。
今回は文法的なことについて書いてみたい。
そもそも、文法的説明はさまざまだろう。それは日本語でも同じ。
高校などで、SVOCなどといった形式を今も習うようだが、
それも一つの説明であろう。
私はどう考えているかといえば、
A=B A→Bといった感じで、これは松本享先生の『英語で考える本
の最初のほうにもFormulaとして書かれているが、私自身は先生の本をよんでそう考えたわけではない。
A=Bは、程度の相違はあれBはAを説明する材料という理解だ。
中学ででてくる英文では
He is my brother.
My sister was home yesterday.
Mother is cooking dinner for us.
つまり = は数学的な意味ではなく、Aについての情報を提供するという程度であろうし、それ以上の探求は不要。
一方
A→Bは、Aが何らかの働きかけをBにするということ。
I will carry your bag.
I want everything the store has.なんて感じになる。
ここで、yesterday will やらが 気になるかもしれない。
しかし、それらは必要であるが英語の文の核ではない。
それらは、核たる内容のイメージをより明確にする道具である。
いちいち、副詞だとか助動詞だとか言ってもかまわないが、
名前をつけたからとて文の伝えるイメージがより鮮明になるわけではない。
I*carry*bag * sister was home * Mother is cooking*
I want everything
ここが大切だ!

英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
 
            ビジネス英語・英語学習の英語の英語8.COM 
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

            ナレコム 学び&おけいこ 人気ブログランキング【ナレコム】ランキング
 
  

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:eigo0benkyo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます。

FC2カウンター

こちらにも詳しい情報がありますよ↓

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

アクセス解析

アクセス解析

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ