英語学習―初心者であったころを振り返って
英語学習のブログへようこそ。今では、指導させていただいた方で英語を仕事で使われている方もいらっしゃるわけですが、私自身が初学者であった頃のことを振り返れば、英語の学習は試行錯誤の連続でした。文法でわからないことも多かったですね。それも文法書を読んでもどこか解決できないような気分が残ったものです。多かれ少なかれ、わからないことはずっと続きました。当たり前のように覚えていた文でさえも、ほんとうは使えないんじゃないかと考えたりしたものです。学校英語で習ったことと実際のものとの間に、違いがあったりもしました(現在ではかなり教科書英語も使えるでしょうが)。
今思えば、初学者のころに、自分の状況にあった英語から学べればよかったと考えています。よくできている英会話の教材も読者の状況にあったものは、あまり少ないのではないでしょうか。
例えば、野球をやっている中学生は、中1でbe動詞の勉強のはじめに、The next batter is Kenji. なんて覚えれば忘れないし、定冠詞(対象が一つである象徴)の使用も自然になる。中3の野球少年なら、The bases are loaded. などの受身の表現も受け入れられる。また高校生ならAll we need is a single hit.といった表現も使えるでしょう。そうしてありのままに使うことで異言語学習での違和感を少しでも排除できると思います。
暑いから喉が渇いたというとき、Can I have something to drink ? と言って覚えれば、この動詞の連結(不定詞)も覚えられると思います。確かに試験などでは難しい単語の暗記も必要ですね。もちろん、それが使えればいいですが、使えない語(意味が取れるだけの語)を蓄積する傾向は、英語自体が目的化して「英語を使える」状態と逆行することもあります。ご自分の使える表現を増やすというとき、大事なことはご自分の生活状況に必要な英語をまず身につけることだと思います。よく会話集などを暗記されている方がいますし、学校でも暗唱などさせているとも聞きますが、それは負担が大きく実りは少ないと思います。ご自分の状況にあった文例をつくる素材として教材を利用されればいいのではないでしょうか。
← 個人的に非常に役に立つと思います。
『アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
』
今思えば、初学者のころに、自分の状況にあった英語から学べればよかったと考えています。よくできている英会話の教材も読者の状況にあったものは、あまり少ないのではないでしょうか。
例えば、野球をやっている中学生は、中1でbe動詞の勉強のはじめに、The next batter is Kenji. なんて覚えれば忘れないし、定冠詞(対象が一つである象徴)の使用も自然になる。中3の野球少年なら、The bases are loaded. などの受身の表現も受け入れられる。また高校生ならAll we need is a single hit.といった表現も使えるでしょう。そうしてありのままに使うことで異言語学習での違和感を少しでも排除できると思います。
暑いから喉が渇いたというとき、Can I have something to drink ? と言って覚えれば、この動詞の連結(不定詞)も覚えられると思います。確かに試験などでは難しい単語の暗記も必要ですね。もちろん、それが使えればいいですが、使えない語(意味が取れるだけの語)を蓄積する傾向は、英語自体が目的化して「英語を使える」状態と逆行することもあります。ご自分の使える表現を増やすというとき、大事なことはご自分の生活状況に必要な英語をまず身につけることだと思います。よく会話集などを暗記されている方がいますし、学校でも暗唱などさせているとも聞きますが、それは負担が大きく実りは少ないと思います。ご自分の状況にあった文例をつくる素材として教材を利用されればいいのではないでしょうか。
← 個人的に非常に役に立つと思います。
『アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
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