英語学習−初心者の勉強法2(文法の基礎)
英語学習のブロクへようこそ。
このカテゴリーでは初心者の方の勉強法を書いている。
今回は文法的なことについて書いてみたい。
そもそも、文法的説明はさまざまだろう。それは日本語でも同じ。
高校などで、SVOCなどといった形式を今も習うようだが、
それも一つの説明であろう。
私はどう考えているかといえば、
A=B A→Bといった感じで、これは松本享先生の『英語で考える本
』
の最初のほうにもFormulaとして書かれているが、私自身は先生の本をよんでそう考えたわけではない。
A=Bは、程度の相違はあれBはAを説明する材料という理解だ。
中学ででてくる英文では
He is my brother.
My sister was home yesterday.
Mother is cooking dinner for us.
つまり = は数学的な意味ではなく、Aについての情報を提供するという程度であろうし、それ以上の探求は不要。
一方
A→Bは、Aが何らかの働きかけをBにするということ。
I will carry your bag.
I want everything the store has.なんて感じになる。
ここで、yesterday will やらが 気になるかもしれない。
しかし、それらは必要であるが英語の文の核ではない。
それらは、核たる内容のイメージをより明確にする道具である。
いちいち、副詞だとか助動詞だとか言ってもかまわないが、
名前をつけたからとて文の伝えるイメージがより鮮明になるわけではない。
I*carry*bag * sister was home * Mother is cooking*
I want everything
ここが大切だ!
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今回は文法的なことについて書いてみたい。
そもそも、文法的説明はさまざまだろう。それは日本語でも同じ。
高校などで、SVOCなどといった形式を今も習うようだが、
それも一つの説明であろう。
私はどう考えているかといえば、
A=B A→Bといった感じで、これは松本享先生の『英語で考える本
の最初のほうにもFormulaとして書かれているが、私自身は先生の本をよんでそう考えたわけではない。
A=Bは、程度の相違はあれBはAを説明する材料という理解だ。
中学ででてくる英文では
He is my brother.
My sister was home yesterday.
Mother is cooking dinner for us.
つまり = は数学的な意味ではなく、Aについての情報を提供するという程度であろうし、それ以上の探求は不要。
一方
A→Bは、Aが何らかの働きかけをBにするということ。
I will carry your bag.
I want everything the store has.なんて感じになる。
ここで、yesterday will やらが 気になるかもしれない。
しかし、それらは必要であるが英語の文の核ではない。
それらは、核たる内容のイメージをより明確にする道具である。
いちいち、副詞だとか助動詞だとか言ってもかまわないが、
名前をつけたからとて文の伝えるイメージがより鮮明になるわけではない。
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英語学習−初心者の勉強法1
文法の学習は基本的に必要だと私は思っている。
聞いたとおりいえればよいとか、
彼女は文法はわからないが、ペラペラ話しているとか
そういった話がないではない。
それがどのような環境に身をおく人なのかも知っておく必要もある。
私は、一般的な日本人の日本での学習者の方を対象に書いている。
日々数時間もネーティヴと話をしている人ではない。
そうするとやはり、文法は構造をしる上で必要ではないか。
たとえば
A = B (BはAの説明)といったレベルの話をしている。
Jim is down there. (ジムは下にいる)という文の理解
これは
Jim is an American boy.などと違うようにも思える
しかし、「深入り」よりも、このパターンからイメージが取れればいい。
Down there is Jim. こういったときに、やれ倒置だとか言うのではなく、それが何を伝えたいのかを知る方が先である。私に限って言えば
文法はさほど重視していない。これは軽視しているということではなく、そうだからそうだ的に捉えている。たとえば tell the truthといい、tell a lie という。こんなとき冠詞の違いを追及するよりも、語りかけるイメージが大切だと考える(研究家は別として)。
先ごろテレビで
語の辞書による品詞は目安だといわれていた。
配置で決まるといった趣旨であった。
それは品詞の追求よりも配置の重視ということならば同感。
そう言った配置は、自分にとって簡単な(つまりイメージが楽に捉えられる)ストーリー性をもった英文で『口慣らし』をすればいい。
たとえば、
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)
これは中1中2の教科書の音読を通して英語感覚を磨くもので、『小学生からの英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ
』とも共通する方法である。つまり、そういった『勉強法』なのである。もちろん、これらの教材が提供するお話は人によっては面白くないこともあろう。それはどうあがいても、提供される素材の宿命だ。ぜったい音読の方は、高校内容まであるので、おすすめではある。これらの本には、発音についての方法がない点の指摘もあるが、一冊にそこまで要求するのはむりであろう。
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聞いたとおりいえればよいとか、
彼女は文法はわからないが、ペラペラ話しているとか
そういった話がないではない。
それがどのような環境に身をおく人なのかも知っておく必要もある。
私は、一般的な日本人の日本での学習者の方を対象に書いている。
日々数時間もネーティヴと話をしている人ではない。
そうするとやはり、文法は構造をしる上で必要ではないか。
たとえば
A = B (BはAの説明)といったレベルの話をしている。
Jim is down there. (ジムは下にいる)という文の理解
これは
Jim is an American boy.などと違うようにも思える
しかし、「深入り」よりも、このパターンからイメージが取れればいい。
Down there is Jim. こういったときに、やれ倒置だとか言うのではなく、それが何を伝えたいのかを知る方が先である。私に限って言えば
文法はさほど重視していない。これは軽視しているということではなく、そうだからそうだ的に捉えている。たとえば tell the truthといい、tell a lie という。こんなとき冠詞の違いを追及するよりも、語りかけるイメージが大切だと考える(研究家は別として)。
先ごろテレビで
語の辞書による品詞は目安だといわれていた。
配置で決まるといった趣旨であった。
それは品詞の追求よりも配置の重視ということならば同感。
そう言った配置は、自分にとって簡単な(つまりイメージが楽に捉えられる)ストーリー性をもった英文で『口慣らし』をすればいい。
たとえば、
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)
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英語の初心者の学習
英語学習のブログへようこそ。
英語の初心者のための基礎1
私の経験上、
英語学習には、文法重視型(例文暗記タイプも含む)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
文法にとらわれないタイプ
小学生からの英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ
とがある。
英語をある程度短期に身につけようと思う方は、どちらの方法をとるべきか?
両者に分類えきないタイプもある。
実は文法重視型が、後者の方法を否定するというわけでもない。
非常に難しいが、初心者のレベルが中学卒業程度ならば
まず文法の基本はとても大切だと思われる。
繰り返しCDなどをきいて、音を音として捉えられても
それはつうながりのわからない音になってしまう。
英語は配置できまる・・このフレーズは大西先生が言われているが
まさにその通り。そのマスターに上記『瞬間英作』などを利用されるといい。
高校レベルの文法とある程度の語彙力をおもちの方は
音だけを頼りに理解する訓練は有効であろう。
そんなときには、Penguin readersなどで興味のある話(CD付属)
を使用されるといい。
英語の初心者のための基礎1
私の経験上、
英語学習には、文法重視型(例文暗記タイプも含む)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
文法にとらわれないタイプ
小学生からの英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ
とがある。
英語をある程度短期に身につけようと思う方は、どちらの方法をとるべきか?
両者に分類えきないタイプもある。
実は文法重視型が、後者の方法を否定するというわけでもない。
非常に難しいが、初心者のレベルが中学卒業程度ならば
まず文法の基本はとても大切だと思われる。
繰り返しCDなどをきいて、音を音として捉えられても
それはつうながりのわからない音になってしまう。
英語は配置できまる・・このフレーズは大西先生が言われているが
まさにその通り。そのマスターに上記『瞬間英作』などを利用されるといい。
高校レベルの文法とある程度の語彙力をおもちの方は
音だけを頼りに理解する訓練は有効であろう。
そんなときには、Penguin readersなどで興味のある話(CD付属)
を使用されるといい。





