英語学習−単語の暗記 語源3
英語学習のブログへようこそ。
語源による暗記はどうでしょうか。
語源の暗記に加え、その連結したイメージをとらなければならないので
かえって面倒だよ、という方もおられるでしょうね。
たしかに、理解に苦しむものもあります。
今日は、3回目。 おぼえやすいものを書いてみましょう。
port これは 「運ぶ」ですね。
うちに im 運ぶ port すると import 輸入する になる
そとにex 運ぶ port すると export 輸出する になる
(場所を)こえて trans 運ぶ port すると transport 輸送する になる
(自国から)離れるように de 運ぶport すると deport 国外退去させる となる
ついでに、追放された人は deportee
運ぶport のが 文書folio であるならば 書類入れ だし
(人の)したでsup 運ぶportならば support 支える となる
運ぶport ことが 可能able ならば portable
そもそも (荷を)運ぶport ところは 港
そこで 運んでportいる人は porter
まあ (情報など)もとにre 運ぶport 場合には 報告する となる
多少苦しいが。
語源での暗記は、他の暗記との併用が有効と思われる。
ご参考
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

語源による暗記はどうでしょうか。
語源の暗記に加え、その連結したイメージをとらなければならないので
かえって面倒だよ、という方もおられるでしょうね。
たしかに、理解に苦しむものもあります。
今日は、3回目。 おぼえやすいものを書いてみましょう。
port これは 「運ぶ」ですね。
うちに im 運ぶ port すると import 輸入する になる
そとにex 運ぶ port すると export 輸出する になる
(場所を)こえて trans 運ぶ port すると transport 輸送する になる
(自国から)離れるように de 運ぶport すると deport 国外退去させる となる
ついでに、追放された人は deportee
運ぶport のが 文書folio であるならば 書類入れ だし
(人の)したでsup 運ぶportならば support 支える となる
運ぶport ことが 可能able ならば portable
そもそも (荷を)運ぶport ところは 港
そこで 運んでportいる人は porter
まあ (情報など)もとにre 運ぶport 場合には 報告する となる
多少苦しいが。
語源での暗記は、他の暗記との併用が有効と思われる。
ご参考
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング
英語学習−単語の暗記 語源2
英語学習のブログへようこそ。
単語の暗記はたいへんですね。
そうしてまた暗記法もいろいろのようです。
フレーズでおぼえるタイプ
例えば
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
などもそれなりに暗記にはいいようですし、
機械的に暗記する本としては
長崎玄弥氏の
赤版・奇跡の英単語―必須5,000語が1カ月の連鎖記憶法でOK (ノン・ブック)
などがあります。
暗記の労を避けるという面が功をそうするかどうかは微妙で、私などは長崎氏の本の暗記法はいいと考えています。もちろんコロケーションは大事で、ご単独でおぼえれば、あやまった使い方をする可能性も否定できませんが、それは英語を聞く中で身につけるといいと思います。
そうすると、やはり一番良いのは単語の語感とコロケーションも同時に暗記する方法となりますが、なかなかいいものがない。
今日は fer をみてみましょう。 これは bring bear
deference これは respectにちかい。どうしてでしょう。人に対して、polite behaviorをする
つまり、人の したde にいて 運ぶbringからでしょうか。
fertile 実を結ぶわけですね。
conference これは discuss something with other people というわけですが、どうしてそんな意味になるのでしょう。 con=together で 一緒に bring するのが、meetingというわけでしょうか。
infer うちin に はこぶbring と「推測する」?? これはどういうわけでしょうか。
fer = bring の理解が心理的要素となることが多いと考えればいいようですね。
つまり、この場合に(心の)うちに運びこまれるのは”真実”
そうするとなんとなくわかる
ほかにもferのつくのはたくさんありますね。suffer(bear pain) transfer(bring something from one place to another) proffer(offer) だいたい接頭語とあいまって意味がとれるようですよ。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

単語の暗記はたいへんですね。
そうしてまた暗記法もいろいろのようです。
フレーズでおぼえるタイプ
例えば
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
などもそれなりに暗記にはいいようですし、
機械的に暗記する本としては
長崎玄弥氏の
赤版・奇跡の英単語―必須5,000語が1カ月の連鎖記憶法でOK (ノン・ブック)
などがあります。
暗記の労を避けるという面が功をそうするかどうかは微妙で、私などは長崎氏の本の暗記法はいいと考えています。もちろんコロケーションは大事で、ご単独でおぼえれば、あやまった使い方をする可能性も否定できませんが、それは英語を聞く中で身につけるといいと思います。
そうすると、やはり一番良いのは単語の語感とコロケーションも同時に暗記する方法となりますが、なかなかいいものがない。
今日は fer をみてみましょう。 これは bring bear
deference これは respectにちかい。どうしてでしょう。人に対して、polite behaviorをする
つまり、人の したde にいて 運ぶbringからでしょうか。
fertile 実を結ぶわけですね。
conference これは discuss something with other people というわけですが、どうしてそんな意味になるのでしょう。 con=together で 一緒に bring するのが、meetingというわけでしょうか。
infer うちin に はこぶbring と「推測する」?? これはどういうわけでしょうか。
fer = bring の理解が心理的要素となることが多いと考えればいいようですね。
つまり、この場合に(心の)うちに運びこまれるのは”真実”
そうするとなんとなくわかる
ほかにもferのつくのはたくさんありますね。suffer(bear pain) transfer(bring something from one place to another) proffer(offer) だいたい接頭語とあいまって意味がとれるようですよ。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング
英語学習−単語の暗記 語源1
英語学習のブログへようこそ。
語源による単語の暗記には、結構無理が伴うと私は感じるが、
有効なことも多い。
今日は pel
pel puls これにはdrive push throw などの意味がある。
☆ impel 内側に 押す → 推進する 促して〜する
すこし意味をとるのに無理があるかな
だがそもそも drive push throw といったことばが、「無理に〜させる」というイメージ
で働いているとすれば、
I was impeled to do the work.も理解できる。
☆ repel re=back 「もとの場所にもどす」 これを「無理にやる」と
『撃退する』となる → Repel the enemy. Water repels oil. ここでは『跳ね返す』
☆ compel com つよく pel むりに駆り立て たりする
『強いる』
I compel my brother to water in the yard.
☆ dispel dis (在るものを)散らすことを pel「無理にやる」と
『追い払う』『晴らす』
dispel doubt
☆ propel prp前に pel無理に押し出せば 『推進する』
The use of steam propeled ships.
語源本はたくさんありますね。一つの暗記の手がかりにはなるかもしれません。
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
こんな本で、納得いくやつを覚えるのもいいでしょう。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

語源による単語の暗記には、結構無理が伴うと私は感じるが、
有効なことも多い。
今日は pel
pel puls これにはdrive push throw などの意味がある。
☆ impel 内側に 押す → 推進する 促して〜する
すこし意味をとるのに無理があるかな
だがそもそも drive push throw といったことばが、「無理に〜させる」というイメージ
で働いているとすれば、
I was impeled to do the work.も理解できる。
☆ repel re=back 「もとの場所にもどす」 これを「無理にやる」と
『撃退する』となる → Repel the enemy. Water repels oil. ここでは『跳ね返す』
☆ compel com つよく pel むりに駆り立て たりする
『強いる』
I compel my brother to water in the yard.
☆ dispel dis (在るものを)散らすことを pel「無理にやる」と
『追い払う』『晴らす』
dispel doubt
☆ propel prp前に pel無理に押し出せば 『推進する』
The use of steam propeled ships.
語源本はたくさんありますね。一つの暗記の手がかりにはなるかもしれません。
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
こんな本で、納得いくやつを覚えるのもいいでしょう。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング
英語学習−単語の暗記−語源からのアプローチ
英語学習のブログへようこそ。
単語の暗記が文を読むことの独立して行うべきはどうかということには賛否のあるところですが、今回は語源的な知識から暗記する方法について書いてみましょう。
たとえばsed,sidなどはsitの意味、それからreside,subside,sedative などが関連付けられます。どうなんでしょうか。それぞれの意味が導けるでしょうか。語源的な単語アプローチの難点は、その紹介をなす本に無理がかなりある点だと思います。著者自身それで覚えられたかと思われるふしです。まあその点には言及しませんが。語源を利用して効果的に覚えられると張り切ると挫折する」かもしれません。語源的なアプローチにある程度、共感の持てる本に『INSTANT VOCABULARY』というものがあります。一例をご案内します。
Mar,Mari,Mer こちらの意味はsea ,pool そうして次の語などが紹介されています。 Mere(Lake) meraid(Fabled marine creature, half fish, half woman) marine( Relating to the sea) maritime( Relating to commerce and navigation ) mare liberium( The open sea; open to all nations) ・・・・そうして語の分析、エクササイズと続きます。エクササイズにはNew York Times などの記事が使われています。このような語源分析による暗記の本は、洋書に以前からありますが、和書にもあります。形式的ににていますね。ただ洋書は日本語の解説はありませんので、ある程度の英語力は必要になります。またword power made easyは私にとって『裏切らない本』ですが、かなりの単語力が前提になります。語源からのアプローチに興味のある方は、まず和書で納得いく範囲のものを覚えるのがいいと思います。
以下関連本をご紹介いたします。
語源でたどる英単語まんだら
英語の語工房―ボキャブラリーが10倍増える
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング
単語の暗記が文を読むことの独立して行うべきはどうかということには賛否のあるところですが、今回は語源的な知識から暗記する方法について書いてみましょう。
たとえばsed,sidなどはsitの意味、それからreside,subside,sedative などが関連付けられます。どうなんでしょうか。それぞれの意味が導けるでしょうか。語源的な単語アプローチの難点は、その紹介をなす本に無理がかなりある点だと思います。著者自身それで覚えられたかと思われるふしです。まあその点には言及しませんが。語源を利用して効果的に覚えられると張り切ると挫折する」かもしれません。語源的なアプローチにある程度、共感の持てる本に『INSTANT VOCABULARY』というものがあります。一例をご案内します。
Mar,Mari,Mer こちらの意味はsea ,pool そうして次の語などが紹介されています。 Mere(Lake) meraid(Fabled marine creature, half fish, half woman) marine( Relating to the sea) maritime( Relating to commerce and navigation ) mare liberium( The open sea; open to all nations) ・・・・そうして語の分析、エクササイズと続きます。エクササイズにはNew York Times などの記事が使われています。このような語源分析による暗記の本は、洋書に以前からありますが、和書にもあります。形式的ににていますね。ただ洋書は日本語の解説はありませんので、ある程度の英語力は必要になります。またword power made easyは私にとって『裏切らない本』ですが、かなりの単語力が前提になります。語源からのアプローチに興味のある方は、まず和書で納得いく範囲のものを覚えるのがいいと思います。
以下関連本をご紹介いたします。
語源でたどる英単語まんだら
英語の語工房―ボキャブラリーが10倍増える
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング
英語学習―熟語を覚える2
←米語イディオム練習帳 Idiomatic American Englishこれは米語イディオム暗記に最適のツールです!
英語学習のブログへようこそ。 今回は英語のイディオムの暗記について再び書かせていただきます。
前に熟語の暗記についておはなししたときの本は、日本人学習者向きのものでした。対訳式でカテゴリー別に覚えるタイプです。今回ご紹介する練習帳は、すべて英語で書かれています。そうして前に紹介した本のものとかなり違う点は、米語イディオムのみを扱っている点、エクササイズ形式で修得できる点、表現が日常会話的である点などではないかと思います。
あるレッスンのダイアローグを見ますと、
A: I'm in seventh heaven. B: I noticed your head was in the clouds. A: I think I made a hit with the boss. のように続きます。ここでどうでしょうか。
In the seventh , head one’s head in the clouds , make a hit といったイディオムをご存知でしょうか。次に各イディオムが英語で説明され、その次に2つのエクササイズが設けられています。1レッスンで覚えるイディオムは8個か9個で1日1時間で90日で900を覚えることができます。米語イディオムを練習して身につける最適な一冊であり、3度繰り返さばほとんど覚えられると思います。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング





