英語学習−日常生活を英語で表す
英語学習のブログへようこそ。
前回、日常生活を英語にすることは効果的だといったことを書きました。英語にする際に、いくつかの表現を選ぶのも学習効果を高めるでしょう。どういうことかと言うと、たとえば、「あの先生には失望した。」といいたいときに、どんな英語を使いますか。disappointedという語でしょうか。The teacher disappointed me.でしょうか。disaapointなどもちいずに、 The teacher really let me down.としますか。それともget me down 。このように使う表現をいろいろと考えることは英語学習にとって役に立つと思います。とくに自己にかかわることをあらわすことが、負担のない暗記につながるのではないでしょうか。私たちは学生のころから、ある程度受動的に暗記を強いられました。でもやはり、すこしずつでも積極的な学習の方が実りがあるように思うのですが、いかがでしょうか。前回ご紹介したフレーズ集『アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
』は本当に役立ちますよ。
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前回、日常生活を英語にすることは効果的だといったことを書きました。英語にする際に、いくつかの表現を選ぶのも学習効果を高めるでしょう。どういうことかと言うと、たとえば、「あの先生には失望した。」といいたいときに、どんな英語を使いますか。disappointedという語でしょうか。The teacher disappointed me.でしょうか。disaapointなどもちいずに、 The teacher really let me down.としますか。それともget me down 。このように使う表現をいろいろと考えることは英語学習にとって役に立つと思います。とくに自己にかかわることをあらわすことが、負担のない暗記につながるのではないでしょうか。私たちは学生のころから、ある程度受動的に暗記を強いられました。でもやはり、すこしずつでも積極的な学習の方が実りがあるように思うのですが、いかがでしょうか。前回ご紹介したフレーズ集『アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
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英語学習−独学する人へ(リスニング力)
英語学習のブログへようこそ。今回はリスニング力について書いてみたいと思います。どうすればリスニング力がつくのでしょうか。CDなどを繰り返し聞く?それはいい方法なのでしょうか。あらかじめ決まった状況を想定したものを聞く場合に、繰り返し聞くことは音に慣れるという意味ではいいけれど、リスニング力アップという点ではどうかと思います(テストなど同種の問題の対策には有効かもしれません)。
私がここでいうリスニング力アップとは、初めて聞いたときに理解できる力をのばすことです。英語学習において、受験英語であれビジネス英語であれ、この意味でのリスニング力が要求されます。そのためには、必要とされる分野の情報を事前に英語である程度入れておく必要があります。例えば、映画のリスニングでは、英語でストーリーを何度も読んでおくといいわけです。その際に知らない単語はチェックしておく。
英語を聞いていればある日突然に英語が聞き取れる!みたいなことをおっしゃる方もいるけれど、たとえばThe man was very competent.という文をcompetentという単語を知らずに聞き取れるわけがない。つまり私たちは英語であれ日本語であれ情報をもたないものは聞き取れません。
もちろん、たんに「音」としてとらえることも別の意味でのリスニング力かもしれません。例えば、He must have been a dentist. というときのmust have been の部分がmastabinというように聞こえるというものです。こちらはなれも必要とされる。しかし本当の意味のリスニング力には多読などでの情報量のアップが必要です。
こちらは教材を紹介する姉妹サイトです。 英語8.COM
こちらにも情報があります(ランキングサイトです)。
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私がここでいうリスニング力アップとは、初めて聞いたときに理解できる力をのばすことです。英語学習において、受験英語であれビジネス英語であれ、この意味でのリスニング力が要求されます。そのためには、必要とされる分野の情報を事前に英語である程度入れておく必要があります。例えば、映画のリスニングでは、英語でストーリーを何度も読んでおくといいわけです。その際に知らない単語はチェックしておく。
英語を聞いていればある日突然に英語が聞き取れる!みたいなことをおっしゃる方もいるけれど、たとえばThe man was very competent.という文をcompetentという単語を知らずに聞き取れるわけがない。つまり私たちは英語であれ日本語であれ情報をもたないものは聞き取れません。
もちろん、たんに「音」としてとらえることも別の意味でのリスニング力かもしれません。例えば、He must have been a dentist. というときのmust have been の部分がmastabinというように聞こえるというものです。こちらはなれも必要とされる。しかし本当の意味のリスニング力には多読などでの情報量のアップが必要です。
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英語−文法をどう学ぶか2

最近私のまわりでは、例のビリーズ・ブートキャンプの愛好者がにわかに増えてきている。この前高校生に何気なく話していると彼も持っていてびっくりした。ただこのエクササイズも根気がいるだろう。英語学習も同じだと思う。
よくまわりの人はできるのに自分はダメだって思う人もいる。でも本当のところ言葉の修得には根気がいるわけで他と比べてはいけないと思う。左の本はかなり前に読んだものだが、英文法のとらえかたも一様ではないということがわかる本。私はこのブログで、『英語はこうしなさい!』的なことは言わないことにしている。ただ今回伝えたいことは英語の文法は、結局後付であるということです。
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