英語を話せるようになるには1
英語学習方法のブログへようこそ。
このブログをご覧の方には、試験勉強のために英語を勉強されている方、
英語を話せるようになりたい!と思って日々努力されえている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、なかなかうまくいかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このブログでも学習法をあげたり、また参考となる本をあげたりしていますし、
様々なサイトが、これが正しいというような方法を掲示しています。
また一方では、文法上の組み立てを説明するところもあるかもしれません。
ある英文をあげて、それは間違いですというように。
ところで、多くのものを「学ぼうとする」と、本質を見失うかもしれません。
要は、使うことに比重をおくことが大事です。
この場面では、willをつかうのか、それともbe going to なのか
すでに兆しがあるので be going to か
などと悩むよりもどちらでもいいから使うことです。
よく、ネーティヴの気持ちはどうこうだから、そのようには使わないよ・・・
どうだい・・・わかったかい
といった説明もありますね。それは正しいといえば正しいわけですが
あくまでもネーティブに囲まれた環境で修正される場合において効果があがる
指導法です。最悪は萎縮して何もいえないことです。
例えば、日本語を学んでいる人が、「明日は学校に行きますか。」と聞かれて
「明日は学校にいく予定になっています。」と答えたときに、
「それはおかしいよ。行きます っていいなさいよ。」と厳しくいう必要はありません。
英語を話せるようになる第一歩は、ためらわないということです。
参考になる本・・・ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
英語ブログランキング 英語学習 ランキング

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英語を話せるようになりたい!と思って日々努力されえている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、なかなかうまくいかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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様々なサイトが、これが正しいというような方法を掲示しています。
また一方では、文法上の組み立てを説明するところもあるかもしれません。
ある英文をあげて、それは間違いですというように。
ところで、多くのものを「学ぼうとする」と、本質を見失うかもしれません。
要は、使うことに比重をおくことが大事です。
この場面では、willをつかうのか、それともbe going to なのか
すでに兆しがあるので be going to か
などと悩むよりもどちらでもいいから使うことです。
よく、ネーティヴの気持ちはどうこうだから、そのようには使わないよ・・・
どうだい・・・わかったかい
といった説明もありますね。それは正しいといえば正しいわけですが
あくまでもネーティブに囲まれた環境で修正される場合において効果があがる
指導法です。最悪は萎縮して何もいえないことです。
例えば、日本語を学んでいる人が、「明日は学校に行きますか。」と聞かれて
「明日は学校にいく予定になっています。」と答えたときに、
「それはおかしいよ。行きます っていいなさいよ。」と厳しくいう必要はありません。
英語を話せるようになる第一歩は、ためらわないということです。
参考になる本・・・ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
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失敗しない初心者の英語学習方法3
英語学習方法のブログへようこそ。
英語の学習を効果的にやりたいと考えている方もいるでしょう。
ことばはコミュニケーションの道具ですから、
ある程度まで使える状態になることが必要でしょう。
しかし、『その状態に至るには、どれくらい学習しなければならないのか』
初心者のころはこのような考えをもつものです。
英語学習に関する本は、出るたびに見ていますが、
最良の方法は見出しにくいものです。
例えば、ある本を見れば音読を推奨し、また他の本には、英語は勉強するな
と書かれたりする。それぞれの本には、もっともな点があります。
しかし大切なことは、やはりひとりひとりが異なる状況下(年齢を含め)にあるということです。
よく判りませんが、科学的に学習法を分析したいる本もありますね。
そのような各本を読み学ぼうとする場合に、実は読者は、その学習方法の被験者
とも言っていいでしょう。そういった場合に、著者のおかれた状況が読者とかけ離れていないか
一度考えてみる必要もあると思います。
長年海外で暮らした方が提示する方法と、国外にでずに英語をある程度身につけた人が
提示する方法では、どちらがあなたに近いのか。もちろん内容も考慮しなければ
なりません。
このブログでは、国内にいて学習している方へのアドバイスをしています。
今回ご紹介する本は
英単語は覚えるな!
という面白いタイトルの本。
言いたいことをパラ・フレーズで言い換える試みです。
基本的に英英辞典などは、パラ・フレーズの源泉であるわけですが、
この本はとっつきやすいと思います。
このような本を使用する場合に、自分の発信できる内容を増やすという気持ち
それが大切だと思います。
最近は、リスニング重視の傾向が、過去の英語学習の反動としてみららますが
やはり大切なことは、「言える」ことだと思います。
君の必要なものは全部このカバンなかにある といいたいとき
Everything you need is in this bag.
君の知りたいことは全部この本にある といいたいとき
Everything you want to know is in this book.
などと言えることですね。 リスニングによる慣れも必要ですが
自分で言えないことは、瞬時に把握できないのは、日本語も英語も同じです。
学習方法うんぬん以前に、言えることを増やす作業が必要です。
各出版物や教材、DVDなどは、そのための材料と考えられればいいでしょう。
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英語の学習を効果的にやりたいと考えている方もいるでしょう。
ことばはコミュニケーションの道具ですから、
ある程度まで使える状態になることが必要でしょう。
しかし、『その状態に至るには、どれくらい学習しなければならないのか』
初心者のころはこのような考えをもつものです。
英語学習に関する本は、出るたびに見ていますが、
最良の方法は見出しにくいものです。
例えば、ある本を見れば音読を推奨し、また他の本には、英語は勉強するな
と書かれたりする。それぞれの本には、もっともな点があります。
しかし大切なことは、やはりひとりひとりが異なる状況下(年齢を含め)にあるということです。
よく判りませんが、科学的に学習法を分析したいる本もありますね。
そのような各本を読み学ぼうとする場合に、実は読者は、その学習方法の被験者
とも言っていいでしょう。そういった場合に、著者のおかれた状況が読者とかけ離れていないか
一度考えてみる必要もあると思います。
長年海外で暮らした方が提示する方法と、国外にでずに英語をある程度身につけた人が
提示する方法では、どちらがあなたに近いのか。もちろん内容も考慮しなければ
なりません。
このブログでは、国内にいて学習している方へのアドバイスをしています。
今回ご紹介する本は
英単語は覚えるな!
という面白いタイトルの本。
言いたいことをパラ・フレーズで言い換える試みです。
基本的に英英辞典などは、パラ・フレーズの源泉であるわけですが、
この本はとっつきやすいと思います。
このような本を使用する場合に、自分の発信できる内容を増やすという気持ち
それが大切だと思います。
最近は、リスニング重視の傾向が、過去の英語学習の反動としてみららますが
やはり大切なことは、「言える」ことだと思います。
君の必要なものは全部このカバンなかにある といいたいとき
Everything you need is in this bag.
君の知りたいことは全部この本にある といいたいとき
Everything you want to know is in this book.
などと言えることですね。 リスニングによる慣れも必要ですが
自分で言えないことは、瞬時に把握できないのは、日本語も英語も同じです。
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各出版物や教材、DVDなどは、そのための材料と考えられればいいでしょう。
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失敗しない初心者の英語学習方法2
英語学習方法のブログへようこそ。
英語はどうやって勉強すればできるようになるのか?
初心者の方はそんな疑問がわくのではないでしょうか。
前回は、まず耳からというお話でした。
それは本当に大切で、聞くことのない環境では
ことばをすぐに忘れることも起こります。
繰り返し時間をとって、きくということはとても大切ですね。
でも、この当たり前のことがなかなかできません。
それに知らない表現がでてきたら、そこで諦めてしまうかもしれません。
やはり日常の表現の暗記は必要です。
初心者の方にいいと思う本があります。
それは
アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
この本に載っているお気に入りのフレーズをすこしでもいいですから
カードにして覚えると効果的です。そうしてそれを使ってみるとなんとなく使えるなと思えますよ。
更にドラマなどの中で、この本に書かれている表現に出会えるかもしれません。
この本をどう使うかというよりも先々では、自分の耳で聞いた表現のコレクションの第一歩とさっればいいでしょう。
暗記の方法は、「英単語の暗記再び2」などのページをご覧下さい。
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英語はどうやって勉強すればできるようになるのか?
初心者の方はそんな疑問がわくのではないでしょうか。
前回は、まず耳からというお話でした。
それは本当に大切で、聞くことのない環境では
ことばをすぐに忘れることも起こります。
繰り返し時間をとって、きくということはとても大切ですね。
でも、この当たり前のことがなかなかできません。
それに知らない表現がでてきたら、そこで諦めてしまうかもしれません。
やはり日常の表現の暗記は必要です。
初心者の方にいいと思う本があります。
それは
アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
この本に載っているお気に入りのフレーズをすこしでもいいですから
カードにして覚えると効果的です。そうしてそれを使ってみるとなんとなく使えるなと思えますよ。
更にドラマなどの中で、この本に書かれている表現に出会えるかもしれません。
この本をどう使うかというよりも先々では、自分の耳で聞いた表現のコレクションの第一歩とさっればいいでしょう。
暗記の方法は、「英単語の暗記再び2」などのページをご覧下さい。
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失敗しない初心者の英語学習方法1
英語勉強方法のブログへようこそ。
英会話をならって〇〇年という人
英単語の暗記をずっとやっているという人
このペーパーバックが読みやすいとすすめられて読み始めたけど途中で投げだした人
そんな人の英語習得の方法を考えて見ます。
My friend has mastered English from A to Z.
といった友人は、実は日本にはほとんどいないでしょう。
英語がぺらぺら gain fluency in English という人も結局、相対的ですね。
このでの初心者の基準は、やはり中学レベルの英語力はあるということにします。
そんな方が、英語力をつける方法でもっとも大切なことは
『耳から。』
本などで目から入れると、実は修得が難しくなります。
つまり、われわれは文字を読もうとするから、つながりが二の次になるのです。
そうすると、見ればわかるけれど・・・・聞いたらどうもわからないとなります。
耳から聞いてもわからないという人もいるかもしれません。
そのためには、初心者でもわかる素材を選ぶことです。
素材選びは、難しいわけですが
一つあげておきます。
これで話せる!英語のバイエル 初級 (CDブック)
ただ、この段階でもレベルに合わないという方もいらっしゃるかもしれませんし
興味の持てる内容でなければ、とっつきにくいという方もあるでしょう。
次回は、そのあたりのお話をします。
英語教材を詳しく扱った姉妹サイトです。
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英会話をならって〇〇年という人
英単語の暗記をずっとやっているという人
このペーパーバックが読みやすいとすすめられて読み始めたけど途中で投げだした人
そんな人の英語習得の方法を考えて見ます。
My friend has mastered English from A to Z.
といった友人は、実は日本にはほとんどいないでしょう。
英語がぺらぺら gain fluency in English という人も結局、相対的ですね。
このでの初心者の基準は、やはり中学レベルの英語力はあるということにします。
そんな方が、英語力をつける方法でもっとも大切なことは
『耳から。』
本などで目から入れると、実は修得が難しくなります。
つまり、われわれは文字を読もうとするから、つながりが二の次になるのです。
そうすると、見ればわかるけれど・・・・聞いたらどうもわからないとなります。
耳から聞いてもわからないという人もいるかもしれません。
そのためには、初心者でもわかる素材を選ぶことです。
素材選びは、難しいわけですが
一つあげておきます。
これで話せる!英語のバイエル 初級 (CDブック)
ただ、この段階でもレベルに合わないという方もいらっしゃるかもしれませんし
興味の持てる内容でなければ、とっつきにくいという方もあるでしょう。
次回は、そのあたりのお話をします。
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英語の再学習 英語の体得へ1
英語学習のブログへようこそ。
巷には多くの英語の勉強に関する本があり、こちらでもご紹介していますが
ある方法に対する固執は、多かれ少なかれ必要だと感じています。
英語本の著者の方は、英単語の本であれ、英会話の本であれ
当たり前のことなのかもしれませんが、どことなく特殊環境にいらっしゃる場合がおおい。
それは、主婦や学生、あるいは会社に勤めている方といった
英語のみに没頭することのできない環境にくらべてです。
私の手持ちの本をみても〜州立大学へ留学だとか〜州立大学大学院で言語学を学ぶ
だとかそういった方がほとんどです。なかには日本で英語をマスターしたというような
ことが書かれていながら、履歴の欄には、〜大学留学と書かれている場合もあります。
もちろん、そのような方の多くは英語で食べている人なわけですね。
その点では、どの著作にも一定の価値はあると思います。
ただ一方で言えることは、
特殊環境に身をおかない者にはなかなか英語は身につかないということです。
見方を変えれば、効率的に学習しなければならないが、特殊環境に近い努力が必要ということです。
できるだけ英語に触れる時間を増やすことが大切だと思います。
そして使うことに重点をおく。もちろん相手がいなければ話せないということがおきます。
しかし自分の体得した英文などを書くことも使うことになります。
そこで、この体得に示唆を与えてくれるのが、国弘流英語の話しかた
という本です。
この本については以前もご紹介しました。先生自身は、もちろん我々とはことなり、いわば特殊環境にいらした方だと私は思いますが、この本で紹介されている、理解した文を繰り返し読むという方法は、特殊環境にない我々が擬似的に特殊環境をつくる方法を提示していると感じます。
単語の暗記とは別に、文章を読み込むことで、
英語の表現が「当たり前」になるようにすることが「体得」ということです。
「日本語から英語への変換を考える」のではなく「英語のままで表現する」には
信頼できる英文のインプットが必要になります。
ここで、理解した文を繰り返し読むわけですが、理解できない文をよんでも苦になるだけです。
中学の教科書を読む英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本
などもあります。しかしこの場合にも
そのレベルはほぼ理解できることが条件です(冠詞や前置詞などの理解は漠然としていてもOK)。
例えば、the people of other countries という表現があるとします。そうすると
それを含む文を読み込んでいくなかで
文全体のみならず、冠詞theや無冠詞のイメージがつかめることが体得です。
これらは、特殊環境に身をおけば英語にふれる頻度の高さで自然に身につくこともあります。
しかし、日本の日常生活のなかで英語をまなぶ以上、
無意識下に封じ込める意識的な作業が必要です。繰り返し百回、二百回・・・とよむ意味はそこにあります。たゆまぬ努力を要求する国弘先生の教えは、「簡単にできるようになる」といったものの対極にありながら、学習者に真実をつたえる優しさを感じます。
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巷には多くの英語の勉強に関する本があり、こちらでもご紹介していますが
ある方法に対する固執は、多かれ少なかれ必要だと感じています。
英語本の著者の方は、英単語の本であれ、英会話の本であれ
当たり前のことなのかもしれませんが、どことなく特殊環境にいらっしゃる場合がおおい。
それは、主婦や学生、あるいは会社に勤めている方といった
英語のみに没頭することのできない環境にくらべてです。
私の手持ちの本をみても〜州立大学へ留学だとか〜州立大学大学院で言語学を学ぶ
だとかそういった方がほとんどです。なかには日本で英語をマスターしたというような
ことが書かれていながら、履歴の欄には、〜大学留学と書かれている場合もあります。
もちろん、そのような方の多くは英語で食べている人なわけですね。
その点では、どの著作にも一定の価値はあると思います。
ただ一方で言えることは、
特殊環境に身をおかない者にはなかなか英語は身につかないということです。
見方を変えれば、効率的に学習しなければならないが、特殊環境に近い努力が必要ということです。
できるだけ英語に触れる時間を増やすことが大切だと思います。
そして使うことに重点をおく。もちろん相手がいなければ話せないということがおきます。
しかし自分の体得した英文などを書くことも使うことになります。
そこで、この体得に示唆を与えてくれるのが、国弘流英語の話しかた
この本については以前もご紹介しました。先生自身は、もちろん我々とはことなり、いわば特殊環境にいらした方だと私は思いますが、この本で紹介されている、理解した文を繰り返し読むという方法は、特殊環境にない我々が擬似的に特殊環境をつくる方法を提示していると感じます。
単語の暗記とは別に、文章を読み込むことで、
英語の表現が「当たり前」になるようにすることが「体得」ということです。
「日本語から英語への変換を考える」のではなく「英語のままで表現する」には
信頼できる英文のインプットが必要になります。
ここで、理解した文を繰り返し読むわけですが、理解できない文をよんでも苦になるだけです。
中学の教科書を読む英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本
そのレベルはほぼ理解できることが条件です(冠詞や前置詞などの理解は漠然としていてもOK)。
例えば、the people of other countries という表現があるとします。そうすると
それを含む文を読み込んでいくなかで
文全体のみならず、冠詞theや無冠詞のイメージがつかめることが体得です。
これらは、特殊環境に身をおけば英語にふれる頻度の高さで自然に身につくこともあります。
しかし、日本の日常生活のなかで英語をまなぶ以上、
無意識下に封じ込める意識的な作業が必要です。繰り返し百回、二百回・・・とよむ意味はそこにあります。たゆまぬ努力を要求する国弘先生の教えは、「簡単にできるようになる」といったものの対極にありながら、学習者に真実をつたえる優しさを感じます。
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